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ミノキシジルタブレット

ミノキシジルの経口薬「ミノキシジルタブレット」

ミノキシジルは通常外用薬が一般的に出回っていますが、ミノキシジルのなかで最も高い効果が期待出来るとされているのが「ミノキシジルタブレット」です。

ミノキシジルタブレットは錠剤の経口薬で、1錠あたりのミノキシジル含有量が5mgのものと10mgのものがあります。

一日の服用限度は10mgまでとされていますので、10mgタイプのミノキシジルタブレットは1日1錠、5mgタイプのタブレットが1日2錠が服用限度となります。

ミノキシジルタブレットは内服薬ということで、体の内側から成分が行き渡るため、薬の効能が現われやすいとされているのですが、口コミなどを見てみると、やはり数ヶ月程度の服用期間を経て初期の育毛効果が目に見えて確認出来るようで、個人差があるにせよ、短期間での効果を期待するものではないと考えてください。

また外用塗布する場合と違って、毛髪以外の体毛が濃くなるといったことも、ミノキシジルタブレットを服用すると出てきます。また濃くなる部分がどこなのかも個々に違ってきますので、それが厭で服用を中止されてしまう方もいるのが現実です。

いずれにしても、アメリカFDAで認可されているミノキシジルは、あくまでも5%の外用製剤のミノキシジルだということを、しっかり認識しておきましょう。

ミノキシジルタブレットには、経口育毛促進剤「ロニテン(Loniten)」と、そのジェネリック医薬品として知られている「ミノキシジルタブレット(Minoxidil-tubs)」があり、どちらも同じものと考えてよく、価格的には「ミノキシジルタブレット(Minoxidil-tubs)」のほうがややお手頃ですが、いずれも100錠はいって9,000円から10,000円前後します。

いずれにしても、ミノキシジルがはじめてという方は、通常の外用薬からスタートするべきで、錠剤のミノキシジルはある程度使い慣れている方が、更に効果を実感するために使うべきものだと考えた方が良いでしょう。

なお、ミノキシジルタブレットの副作用として、頭皮のかぶれ、体毛が濃くなる症状、胸の動悸やめまい、頭痛などの症状が出る場合もありますので、そのような場合は使用を中止します。また低血圧の方も服用しないようにしてください。

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