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ミノキシジルの種類

使う前に知っておきたいミノキシジルの種類

ミノキシジルにはいろんな種類がありますから、はじめてミノキシジルを試してみようと考えている方は、どのミノキシジル育毛剤を選べば良いか迷いますよね。

輸入に頼らないで、ミノキシジルを育毛剤として購入する場合は、大正製薬のミノキシジル育毛剤を購入することになります。これは日本の製薬会社の中で、ミノキシジルの販売権利を有しているのが唯一大正製薬だけだからです。

大正製薬のミノキシジル育毛剤には「リアップ」と後発の「リアッププラス」、そしてミノキシジルの含有量を多くした強力版「リアップX5」と、女性用の「リアップレディ」があります。

「リアップ」と「リアッププラス」は、ともにミノキシジル含有率1%ですが、「リアッププラス」には、新たに酢酸トコフェロール、I-メントール、パントテニールエチルメーテルの3成分が配合されています。これらの成分を加えることで、毛穴の詰まりの防止や毛母細胞の活性化を促す効果が加わり、より育毛・発毛効果が期待できる薬用育毛剤となっています。

また、「リアップX5」はミノキシジルの含有率が5%になっています。より効果の高い育毛効果を狙うなら、「リアップX5」がおすすめです。なお「リアップX5」は、臨床試験では体験者中、93.6%の方に発毛促進効果が見られたとの報告があります。

ただし「リアップX5」と同等の効果を求めるなら、アメリカのミノキシジル育毛剤の大元ファイザー社「ロゲイン」のほうが価格的には安価に購入出来ます。

ミノキシジル育毛剤の種類には、これら以外にも、ジェネリック医薬品の「カークランド」や、高濃度のミノキシジル育毛剤、アメリカの「ザンドロックス」、ニューヨークのDSラボラトリーズ社が開発し、高い浸透率で有名な「スペクトラルDNC」の他、効果が高い分、副作用も注意が必要な錠剤のミノキシジルタブレットなど、種類は多岐に亘ります。

ただし、錠剤のミノキシジルの場合、正しくは育毛剤ではなく高血圧抑制薬になるようです。

国内の大正製薬のもの以外は、ほとんどが個人輸入で購入するものになりますので、ミノキシジルと輸入というものが、切っても切れない関係にあるのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

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